TSUKUBA起業ゼミ 最終発表会を開催しました

筑波大学は、中学生を対象とした起業体験プログラム「TSUKUBA起業ゼミ」を、つくば市教育委員会との共催で実施しました。本プログラムは、2026年1月から3月にかけて全5回で構成され、3月7日(土)には、プログラムの集大成となる最終発表会を、つくば国際会議場中ホールにて実施しました。
本プログラムでは、つくば市内外の8校の中学校から24名が参加し、講師の浅原由奈氏(株式会社ガイアックス)の指導の下、参加者は身近な「困りごと」から発想を広げ、新しい価値を生み出すアイデアづくりに挑戦しました。
最終発表会では、株式会社RIN 代表取締役でフラワーサイクリスト、アントレプレナーシップ推進大使の河島春佳氏による基調講演の後に、参加者24名から選出された14名が、これまでに取り組んだ課題解決アイデアについて、保護者らが見守る中でプレゼンテーションを行いました。また、プレゼンテーションの後には、ゲストの高橋朗氏(マカイラ株式会社 代表取締役COO)、関まりか氏(株式会社MamaWell 代表取締役)、堀下恭平氏(株式会社しびっくぱわー 代表取締役社長)の3名から、今後の学びにつながる貴重なフィードバックを受けました。
参加者からは、
「起業家の前でピッチをして、3分で伝える難しさを感じた。困りごとから考えアンケートやスライドを使うなど、起業の大変さを一から学べて楽しかった。」
「起業は難しいことではなく、勇気とやりたいという情熱が大切だと分かった。」
「今回代表には選ばれませんでしたが代表者のQ&Aや河島さんの話を聞き、とにかく行動する力と自分を信じることがわかりました。また機会があったら参加してみたいです。5日間ありがとうございました。」
等の感想が寄せられました。





